日本史はストーリーで覚える!

勉強、教育、人材育成

繰り返すと記憶は簡単になる。

 こんにちは。本宮 貴大(もとみや たかひろ)です。

この度は、記事を閲覧してくださって本当にありがとうございます。

今回のテーマは「繰り返すと記憶は簡単になる。」というお話です。

是非、最後までお読みくださいますようよろしくお願いします。

復習というつまらない作業を出来るか、出来ないか。これが勉強出来る人と出来ない人の大きな分岐点です。

 

 勉強などの情報は何度も復習をすれば簡単な情報になります。例えば学習し始めた頃は出来なかったまたは解くのに時間がかかったけれど、何度も解いていくうちに徐々に早く正確に解けるようになったことは誰でも経験があると思います。

 つまりそれは、誰かと話をしながら、テレビを観ながらでも問題を解くことが出来るようになるのです。経験を積むことでより少ないワーキングメモリで作業することが出来る。その結果、残りのワーキングメモリを他の注意に使うことが出来るので、例えば数学の基本である因数分解を繰り返し学習することで、記憶が簡単になり、ワーキングメモリが節約され、応用した難問や奇問を解くことが出来るようになるのです。

 

 数学が得意な学生と苦手な学生が同じ参考書を読んでも、数学が得意な学生はその本の内容を1回読んだだけで、新しい「気づき」を得られたり、自分なりの言葉で感想が言えるのに対し、数学が苦手な学生は2、3回読まないと内容を理解出来なかったり、感想を言うのに四苦八苦します。

 この違いは参考書の内容がいかに圧縮されて頭に入ってくるかの違いと、既に知っている情報との結びつきがもたらす理解度の深さです。

 

 要するに、勉強の内容自体が難しいのではなく、単に繰り返しの回数が少ないだけだということです。確かに最初は難しくて、内容もチンプンカンプンで、解くのに時間はかかるし、間違える可能性も高いでしょう。しかし、そこで嫌になるか、ならないかが勉強出来る人と出来ない人の分岐点となります。嫌にならずに何度もやってみてください。情報がやがて圧縮され簡単な符号として記憶されるため、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目、3回目より4回目と回数を重ねる毎に ワーキングメモリも節約され、問題に向ける注意量に余裕が出来、が向かう量必ず出来るようになります。

 

しつこいくらいに何度も繰り返すことで勉強は必ず出来るようになるのです。

以上

今回も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

本宮 貴大でした。それでは。