日本史はストーリーで覚える!

勉強、教育、人材育成

あなたの強みを生かして将来の夢を見つける。

 こんにちは。本宮 貴大(もとみや たかひろ)です。

この度は、記事を閲覧してくださって本当にありがとうございます。

今回から、ずっと温めていた新企画も同時並行でスタートしていきたいと思います。

そこで、今回のテーマは「あなたの強みを生かして将来の夢を見つける。」というお話になります。

是非、最後までお読みくださいますようよろしくお願いします。

仕事は適性を考えて就くのが原則。適性があるから、頑張れるし、スキルを磨くことが出来るのです。

 将来の夢を見つける方法はありませんか。という質問を受けることがあります。それは「何になりたいか。」で考えるのではなく、「何が欲しいか。」で考える必要があります。人間が突き動かされる原動力とは「欲求」なのです。

 

 例えば「年収1000万円」になりたいという目的を掲げたとしたら、あなたは何をしなければいけないと思いますか。医学部に入り、医師免許を取得し、医者になる。または弁護士になる。商社やマスコミに就職する・・・・・・など出てくると思います。

 ですが、職種で選ぶと失敗する可能性は高くなります。年収1000万円になる方法は上記以外に、起業する。副業をする。フランチャイズ店を経営する。インターネットビジネスを始める。株やFXへの投資を少額から始める。会社の中で部長や役員に昇進する・・・だいたい分かったと思います。年収1000万円は職種ではなく、本人の実力による結果なのです。

 

 日本社会は今後、年功序列は完全になくなり、完全実力主義の世界に入っていきます。そのうえで、ビジネスにおいて強みを生かすことが非常に重要になってきます。自分の実力を発揮できる職種や分野を見つける必要があります。世の中に天才がいませんが、適性があることは事実です。あなたの適職を見つける前に、あなたの気質を診断しなくてはなりません。そこで今回から将来の夢を見つける手助けとなる情報も同時に発信していきたいと思います。

 

 そこで17世紀の哲学者であり、教育学者でもあるルドルフ・シュタイナーが提唱した「4つの気質」。 これによると「人間は大きく4つのタイプに分けることが出来る」といいます。以下ご紹介します。

 タイプ分けというと血液型性格診断が連想されますが、実はこれ、科学的根拠は全くないのです。これからは、この4つの気質を参考に自分や他人をタイプ分けするようにしていきましょう。

 

 この4つの気質論ですが、古典心理学において改良されつづけ、今現在は、就職活動で用いられる内田クレぺリン検査等で判定出来るようになっています。就職活動関連の情報も兼ねて紹介していきたいと思います。

 

 

以上。

今回も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

本宮 貴大でした。それでは。