motomiyatakahiroの日記

勉強、教育、人材育成

潜在意識を味方にして習慣化する。

 こんにちは。本宮 貴大(もとみや たかひろ)です。

この度は、記事を閲覧してくださって本当にありがとうございます。

今回のテーマは「潜在意識を味方にして習慣化する。」というお話です。

是非、最後までお読みくださいますようよろしくお願いします。

 習慣化の際に感じる不安は身体が変化に対応しようとしているサインです。それは勉強が習慣になる時の通過儀礼です。その調子で継続してください。

 

 今まで習慣化されていなかった勉強を実行すると、3週間目あたりから不安や焦りを感じ始めます。

 

 しかし、その不安は良い不安です。

 どういうことかと言うと、あなたの身体全体が徐々に新しい習慣に対応し始めているサインです。あなたは、不安を感じるくらいまで行動し続けることが出来たのです。

 

 なぜこのような不安や焦りが起こるのでしょうか。結論からいうと、「潜在意識」が新しい習慣を身につけようとしているあなたに問いかけて来ているのです。

 

 あなたが感じる不安や焦りは「潜在意識」が顕在意識と闘っているサインです。「潜在意識」は良くも悪くも、変化を嫌います。新しい行動をしたことで、潜在意識は従来のあなたとは違った姿を見てびっくりするわけです。そこで安定を好む潜在意識は必死で変わろうとしているあなたに抵抗してきます。

 そう、つまりあなたが挫折するように仕向けてくるわけです。私達は不安を感じると無意識のうちに「やっぱりやめておいた方が良いのかな。」と思いがちです。その結果、その行動をパタンッと辞めてしまいます。しかし、これでは潜在意識の思う壺です。しかし、この不安は良い意味での不安なので、そのまま継続しましょう。

 すると、潜在意識は変わろうとしているあなたに対しこう問いかけるのです。

 

「このまま行動を続けると今までの自分ではなくなるよ。それでも良いの?」と。

 

 その問いかけについての答えは、もちろん「GO!!」です。すると、潜在意識があなたの本気度を汲み取り、その変化に適応するようになります。そう、いままで敵だった潜在意識があなたの味方になってくれたのです。すると潜在意識は、その行動をすることに安定感・安心感を覚えます。この段階までくれば習慣化がされたと見て間違いありません。

 

 「潜在意識」といえば、心理学の父・ジーグムント・フロイトが発見したもので、20世紀最大の発見の1つとも言われています。今現在、潜在意識という言葉は私達の日常生活の中でも頻繁に耳にするくらい浸透しました。

 では潜在意識って実際に見ることが可能なのでしょうか。

 みなさんは赤ちゃんの頃の記憶はおそらくないと思います。これは「潜在意識」が動かしているからです。赤ちゃんは泣きわめくという行為で自己主張をしますよね。その力強さはもの凄いエネルギーを感じます。これこそがその子の潜在能力、すなわち「ポテンシャル」ということになります。

  大人になって無気力になっている人も、赤ちゃんの頃は大きな声で泣いたり、わめいたりしたと思います。人間は本来、潜在意識レベルでは非常に大きなエネルギーを持っているのです。このエネルギーを是非とも社会貢献に向けてほしいですね。この事についてはまた別の記事で述べたいと思います。

 

 また、私達の心臓や肺、脳は寝ている時も、意識しなくても常に動き続けていますよね。これを動かしているのも潜在意識です。そう、私達の身体を24時間365日不眠不休で働いてくれるもの凄いエネルギーを持っているのです。

 

 このように潜在意識とは、赤ちゃんのような知能しか持ち合わせていませんが、エネルギーは測り知れない。そんな潜在意識を味方につけられかが、習慣化の大きなポイントになります。

以上。

今回も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

本宮 貴大でした。それでは。