日本史はストーリーで覚える!

勉強、教育、人材育成

学歴重視のアリ社会、実力重視のキリギリス社会。

 こんにちは。本宮 貴大(もとみや たかひろ)です。

この度は、記事を閲覧して頂き、本当にありがとうございます。

今回のテーマは「学歴重視のアリ社会、実力重視のキリギリス社会」です。

是非、最後まで読んで頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

f:id:motomiyatakahiro:20170804010546j:plain

学歴重視のアリ社会 実力重視のキリギリス社会

 

 アリ社会の場合、学歴が高ければ高いほど年収は跳ね上がります。100%とは言い切れませんが、可能性は格段に上がります。日本の会社には学閥というものが存在しており、その学校の出身者は他の学校卒よりも優遇されます。例えば、日本の官僚は東大卒が多く、官僚になりたい場合、東大卒であることは有利に働きます。

 

 私の経験からも言えるのですが、アリ社会は学歴社会です。心理学には、「学歴ステレオタイプ」という言葉があります。これは「有名大学卒の人は人格者である」とか「有名大学卒の人は仕事が出来る」という先入観のことです。したがって、企業の採用試験では高学歴であればあるほど有利であり、大手企業に就職出来る可能性も跳ね上がります。有名大学卒の場合、印象が良いので、多くのチャンスが与えられる。そうなると必然的に出世する確率もあがるため、年収も上がりやすいです。

 

しかし、キリギリスにおいて学歴は何の役にも立たない飾りのようなもの。完全成果主義です。

 キリギリス社会は時間では働きません。成果で働きます。キリギリス社会は時間給が存在しません。キリギリス社会は、「自分の時間給をいかに上げるか」が成功のキーポントになります。100時間働いても成果物を1万円でしか買ってもらえなければ、時給は100円になります。しかし、1時間の講演で100万円以上を稼ぐ著名な作家さんの時給は100万円になります。固定された時間給は存在しません。成果と収益で評価されるのです。したがって、売ったか売らないか。結果を出したか出さなかったか 100%実力の世界になるのです。売ったか売らないか。結果を出したか出さなかったか。100%実力の世界になるのです。

「アリ社会営でも業成績トップなら年収もアップするため、実力重視なのではないか」と思われるかも知れません。しかし、100%その人の実力ではありません。会社組織に属している以上、会社の看板で仕事を取っています。大手企業であれば、会社のブランドも立っているため、仕事は取りやすくなります。

以上。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

本宮 貴大でした。それでは。

本宮 貴大でした。それでは。