日本史はストーリーで覚える!

勉強、教育、人材育成

アリ社会とキリギリス社会 フリーエージェント時代の到来

こんにちは。本宮貴大(もとみや たかひろ)です。

このブログはサラリーマンとフリーエージェントをアリとキリギリスに喩えたお話です。非常にためになる情報だと思いますので、是非読んでください。

「アリとキリギリ...」の画像検索結果

アリ社会とキリギリス社会 キミはどちらで生きるか。

私達はとっくに「働き方」や「生き方」を自由に選択出来る社会に生きています。

 

 私達が生きるこの世界には大きく分けて2つの世界が存在しています。1つは会社組織に所属して決まった日に出社し、毎月決まったお給料をもらうアリ社会です。いわゆるサラリーマンや公務員の世界です。

 もう1つは、組織には所属せず、出社する日も決まっておらず、仕事の成果に応じて報酬をもらうキリギリス社会です。いわゆる「フリーエージェント」の世界です。「フリーエージェント」とは聞き慣れない言葉ですが、日本語訳では「個人事業主」と言います。個人事業主といえば、プロ野球選手やフリーアナウンサーなどが該当しますが、 ここでは主に自宅でパソコンを使ってビジネスをやる人を「個人事業主」と定義したいと思います。インターネットがここまで発達したことが大きいです。

 アメリカは労働人口の4人に1人がフリーエージェントです。日本は今後アメリカみたいな社会になっていくと予想されています。

 どちらの生き方が良い悪いという問題ではありません。どちらも一長一短。自分の性分にあった生き方をするべきであり、それを選ぶことが出来る世の中に私達は生きているのです。

アリ社会 キリギリス社会
「組織」を重んじる 「個人」を重んじる
「平等」を愛する 「自由」を愛する
学歴重視 実力重視
ローリスク・ローリターン ハイリスク・ハイリターン
「時間」で働く 「成果」で働く
長時間働くことが美徳 必要なだけ働くのが原則
サラリーマン フリーエージェント

以上。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

本宮 貴大でした。それでは。