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勉強、教育、人材育成

「~出来ない」を「~しない」に変えるとあなたの意志が見えてくる

こんにちは。本宮 貴大(もとみや たかひろ)です。

この度は、記事を閲覧してくださって本当にありがとうございます。

今回のテーマは「~出来ないを~しないに変えるとあなたの意志が見えてくる」というお話です。

是非、最後までお読みくださいますようよろしくお願いします。

忙しいから出来ないはただの言い訳。「~出来ない」を「~しない」に置き換えてみましょう。それがあなたの意思です。

 全ての結果は、自分の意志で招いています。

 例えば、「忙しくて勉強する時間がとれない」という方、その結果を引き寄せたのはすべて、あなたです。「時間が取れない」のではなく、他のことに優先的に時間を配分しているので、勉強のことには時間を使わないといったほうが正しいです。

 「~できない」を「~しない」に置き換えると、あなたの意志が見えてきます。

 また、ハワイ旅行に行きたいと思っても、時間とお金がないからいけないというのは果たして理由になっているのでしょうか。絶対にハワイに行くと決意し、計画的に貯金し、予定を捨てて、優先的に時間を作れば、本当に行けない人はむしろ少数派なのではないでしょうか。

 それは、普段からハワイ旅行よりも、他のことに優先的にお金と時間を使っているからなのではないでしょうか。それは「ハワイに行けない」のではなく、「ハワイに行かない」という選択をしていると言った方が正しいです。

 「ダイエットしたいんだけど、中々うまく出来ない」。これもおかしな言葉です。「ダイエット出来ない」のではなく、「ダイエットして我慢するよりも、美味しいものを食べたいだけ食べる快楽に身を任せている」と決めているのです。これでは、太ることはあっても痩せることはありません。あなたの意志が「頑張って痩せる」よりも「美味しいものを食べる」ことに優先順位を置いているのです。

「忙しくて勉強する時間が取れない」のではなく、「勉強はつまらないし、楽しくないから、やらない」と決めているのです。また、「勉強よりもテレビゲームが面白いから勉強しない」と決めているのです。

「出来ない」という言葉を使ってしまう最大の理由は、「本当はそうしたいけど、自分ではどうすることも出来ない事情で出来なくなっている。よって自分には非がない」と自分を正当化しているだけです。

「出来ない」という言葉は自分をぬるま湯に浸かったようなものにしてしまいます。

自分がただ逃げたい理由を創っているだけだと認めることが、自らの変革の一歩なのです。 

勉強の優先順位を一番に持ってくることで、勉強時間は増やせる。

学生の本業は勉強です。勉強時間を優先順位の一番に持っていきましょう。時間を意識的に使うのです。

例えば、電車通学をしているBさんとCさんがいたとして、Bさんは参考書を読んでいるのに対し、Cさんはスマホをいじっています。これは優先順位が違うのです。勉強の優先順位が高いので、移動時間という空き時間を勉強時間に充てているのです。一方でスマホをいじる生徒は、勉強よりもスマホの方が優先順位が高いのです。したがって、スキマ時間にスマホをいじるのです。

 

 勉強を優先順位を1番に持ってきて、優先順位の低い時間を削り、勉強時間に割り当てる。勉強が出来る人は、勉強をたくさんしている人であり、勉強の優先順位が一番高い人です。勉強する時間よりも、ラインやスカイプで友達と電話する時間が長い人は、勉強よりも友達に優先順位を置いているのです。

 移動時間やスキマ時間を、浪費に使うか投資に使うかで人生は変わることは言うまでもありません。

以上。

本宮 貴大でした。それでは。