日本史はストーリーで覚える!

勉強、教育、人材育成

自分を褒めてから寝る。

 こんにちは。本宮 貴大(もとみや たかひろ)です。

この度は、記事を閲覧してくださって本当にありがとうございます。

今回のテーマは「自分を褒めてから寝る。」というお話です。

是非、最後までお読みくださいますようよろしくお願いします。

勉強した自分を褒めてから寝る。結果に対してではなく、行動に対して褒める。潜在意識にポジティブな感情を刻印しましょう。

 突然ですが、あなたは他人から褒められたことはありますか。またその人数はいったい何人でしょうか。おそらく本当にごく少数であり、褒められる機会もめったにないと思います。

 

 他人は基本的にあなたに厳しいです。完全完璧であるはずのないあなたを、完全完璧な基準で評価しているからです。しかもそれは、勉強というあなたの行動に対して褒めるのではなく、あなたが出した結果に対して褒めます。たとえ、あなたが100点満点を取ったとしても、「次も頑張れ」とか、「もっとこうした方が良い」といった120点満点をあなたに要求してきます。

 

 一方であなたが出来ることは、決断して実際に行動するところまでです。当然ですが、結果を自分の意志で引き寄せることは出来ません。行動はコントロールすることが出来ても、結果は自分でコントロールすることは出来ないのです。

 したがって今日1日出来ることをやったのでれば、その自分自身を褒めてから寝るようにしましょう。結果がいつ出てくるかは分からないです。したがって、結果が出てから自分を褒めるのでは、モチベーションが続きません。行動そのものを褒めるのです。

 

「2日続けたことが3日続けられた。俺って偉い」

「今日で1週間続けられた。なんだ、やれば出来るじゃん。」

 

 バカバカしいと思うかもしれませんが、これはやるべきことです。

 この「寝る前」というのがポイントです。例えば7時間睡眠ならば7時間ずっと脳内にそのポジティブな暗示が入ります。この7時間は潜在意識があなたを支配します。潜在意識は強烈なエネルギーを持っています。したがって、ポジティブな暗示が入ればその行動を強烈なエネルギーで行うようになります。

潜在意識を味方につける習慣を是非行ってください。

以上。

今回も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

本宮 貴大でした。それでは。